私は畳が落ち着きます

畳は稲わらを押し固めて作る畳床に、い草で編んだゴザをヘリで縫いとめたたものを畳と言います

皆さんご存知だと思います

畳床の重さは30キロと決まっていましたが、今は軽いものが主流となっています

ヘリの模様は丸が良いとされ、位の高い所に用いられていたようです

畳の上に寝ると落ち着きます

畳の香りと柔らかな感触はなんともいい感じです

私は畳床にゴザを貼りヘリを手で縫った事があります

畳床の厚さは確か7センチだったと思いますが、それに針で縫っていきます

思った通りに針を通すことはかなり難しく何度もやりかえました

針を押し込む時はすごく力を入れないといけないので手のひらに「手あて金」三角の鉄を手のひらに巻きつけてその鉄に針を当てて針を押し込みます

なかなか上手くいかないので自分の手をかなりさしました

初めて畳を縫った時は思った通りに出来なくて何度も何度も差し替えては自分の手を指しては悔しい思いをしながら縫いました

それでも何回かやっているうちに一回で思う所に針が通って時はなんとも言われぬ達成感を覚えています


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